大学受験のための浪人生が予備校生活で注意すること

浪人した人のほとんどは予備校に通う

高校3年生時の大学受験で希望の大学に入れず浪人を決意する人は少なくありません。
また、浪人した人のほとんどは自宅でひとりで受験勉強をするのではなく、一年後の受験を目指して予備校に通うことがほとんどです。
これはもちろん予備校が受験のスペシャリストであり、効率的に一年間受験勉強するためだからです。
そのため、浪人することで現役時の志望校よりも更にレベルの高い大学に合格する場合も珍しくありません。
しかし、中には現役と同じ志望校に合格することができないばかりか、むしろ学力が低下し同じ大学を受けるレベルにすら達しないこともあります。
では、どうしてそのような現象が起きてしまうかと言えば、それは「さぼり」以外の何ものでもありません。
ただ、根性論だけではなかなか解決できないのがこの「さぼり」です。
では、この「さぼり」を引き起こす原因となりうるものをひとつずつ紹介していきます。
まず最初に受験勉強に身が入らなくなるのが、浪人を決めた直後です。
多くの人が受験に失敗し来年こそはと奮起して浪人を決めるというよりも不合格という失意の中で心の整理ができないまま浪人という選択肢を選んでしまいます。
そして気がつけば新しい年度が始まり予備校での講義も開始されますが、気持ちの切り替えができないままでいると講義に着いていくことが次第に難しくなり、あっという間にやる気を失ってしまいます。

大学が就職予備校になりつつある今、学問をやりたい人はどこへ行けば良いのだろうか

— ひより (@KEMPA_exit) 2018年12月19日

浪人した人のほとんどは予備校に通う田舎の場合には浪人してしまうと近所に予備校がない浪人生活において勉強をサボらないポイント

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